ブランド別にご紹介

ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)の修理案内

 
ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)のショルダーベルトの付け根にあるヌメ革の「根革が千切れた」、「持ち手が傷んでいる」、などのお問い合わせを頂きます。
経験豊富な職人が修理・クリーニング・カラーリングについて、詳しくご説明いたします。

 

 

 

ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)の特徴

ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)は、フランスのファッションブランドで、旅行用トランク専門店として始まり、現在、衣服、バッグや財布など幅広いアイテムを生み出しています。
代表的なラインナップ「ダミエ、ヴェルニ、モノグラム、エピ」などのバッグや財布は、日本でも大変人気があり、当店でも修理依頼が多くあります。
デザインの特徴として、ヌメ革をバランス良く配置したデザインで、シッカリとした作りになっています。
バッグ修理専門店「Affetto(アフェット)」では、バッグ、財布修理だけでなく、ポーチ、キーケース、小物ケースなどの修理も受付けておりますので、ご相談ください。

 

修理について

ルイ・ヴィトンのバッグ、財布等の修理方法は、①ルイ・ヴィトンの正規店での修理、②修理専門店での修理の2種類があり、ルイ・ヴィトンのオリジナルパーツで修理希望の場合、メーカー修理をお勧めします。
その際、ギャランディーカードや保証書が必要になる場合がありますので、一緒に持っていきましょう。

ルイ・ヴィトンの正規店での修理をご希望の場合、ルイ・ヴィトンの正規店へ直接持ち込むか、ルイ・ヴィトンの公式サイトに修理受付が記載されているページからメールで問い合わせやお電話してみましょう。

 
◉ルイヴィトン公式 アフターセールスサービス
https://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/repair

 
修理専門店では、ルイ・ヴィトンのオリジナルパーツの再利用や類似パーツでの修理、交換となります。
正規店での修理より料金が比較的安く、納期が短いことが場合がありますので、お見積もりでお問い合わせしましょう。

 

ルイ・ヴィトンの正規店での修理の特徴

  • ルイ・ヴィトンのオリジナルパーツで修理できる。
  • 修理料金が高額になる場合がある。
  • 見積もりや修理納期が長く掛かる場合がある。
  • 正規店によって修理の際、ギャランティーカードや保証書が必要になる。

 

バッグ修理専門店の特徴

  • ルイ・ヴィトンのオリジナルパーツの再利用、もしくは類似パーツで修理できる。
  • 正規店での修理よりも修理料金が比較的に安価。
  • 正規店での修理よりも見積もりや修理納期が短い場合がある。
  • ギャランティーカードや保証書が無くても修理可能。

 

ルイ・ヴィトンのバッグ修理

当店に依頼が多い修理をご紹介いたします。
ルイ・ヴィトン モノグラムバッグの根革交換(ループ交換)、ファスナー交換、内袋交換は、修理やお問い合わせを多く頂きます。

 

バッグのほつれ縫い

擦れる部分や力が掛かる部分は、糸がほつれたり、切れたりします。
その場合、ほつれた箇所を同じような糸色で、再度、縫うことが出来ます。

・料金:¥1,100〜 納期:約1週間〜

 

バッグの根革交換

バッグの両側面等にあるショルダーベルトを取り付ける部分を「根革」と呼びます。
根革は、荷物の負荷が掛かる部分なので、革が破れて切れそうになったり、ちぎれてしまいします。
その場合、似たような色の革やヌメ革で同じような形で作成し交換しますが、片方が切れた際は、もう片方も傷んでいることが多いので、両方交換することをお勧めします。

・料金:¥3,300〜 納期:約3週間〜

 

 

 

 

 

バッグの飾り紐の交換

飾り紐は、ルイヴィトン(Louis Vuitton) ネヴァーフル トートバッグのサイドに付いている革紐になります。
革の劣化により傷んでいたり、切れることがありますが修理することが出来ます。

元の飾り紐と同じ様にヌメ革や元の革色に近い革で作り直し、ルイヴィトンの特徴である革の外周をコテでラインを入れ作成します。
片方が切れている場合、もう片方も切れていたり、革が傷んでいることが多くありますので、もう片方も交換することをお勧めしております。

 

バッグのパイピング補修

バッグの縁や角部分に革で、擦り切れて中のプラスチック部分が見えてしますことがあります。
全体を修理することも可能ですが、革が破れた部分のみを似たような革を当てて補強することが出来ます。

・料金:お見積もり 納期:約4週間〜

 

バッグのカシメ金具交換

根革や持ち手に付いている金具をDカン、カクカン、カシメと呼びます。壊れて折れてしまった場合、ルイ・ヴィトンのオリジナルに近い金具に交換します。

 

バッグの持ち手交換

当店でも多く依頼がある修理になります。ルイ・ヴィトンのバッグで負荷が掛かる部分で、長年の使用で持ち手が傷みちぎれたり、革がボロボロになりますので、同じような色や形、ヌメ革で作り直し交換します。

・料金:¥6,600〜 納期:約4週間〜

 

 

バッグのヌメ革部分の交換

ヌメ革は、経年変化により艶や光沢が出る革ですが、使用によりシミや持ち手が黒くなります。
こういった場合、作成・交換することにより、綺麗に修復することが出来ます。
交換は、持ち手以外もベルト、タグベルトなどヌメ革部分は、交換可能になります。

 

 

バッグのファスナー交換・スライダー交換

ファスナーを閉めても開いてします、金具の破損、ファスナー生地が破れ等は、本体から取り外してオリジナルに近い新しいファスナーを取り付けます。
ファスナー交換後、元から付いているルイ・ヴィトンのロゴマークが付いている引き手金具は再利用できる場合、再利用しますので、ファスナー全体の見た目の遜色なく交換が可能になります。

・料金:¥6,600〜 納期:約4週間〜

 
ファスナーを開け閉めする際に動かす金具(スライダー)の破損、閉めても開いてします場合、スライダーを交換します。
スライダー交換後、元から付いているルイ・ヴィトンのロゴマークが付いた引き手金具が再利用できる場合、再利用します。

・料金:¥2,750〜 納期:約1週間〜

 

 

バッグの内袋・内張り交換

バッグの内側が合皮で作られている場合、経年劣化しベトベトになり、剥がれしまうことがあります。
交換する場合、劣化しないように、シャンタン生地で新しく作り直します。
内袋にポケットやファスナー有る場合も同じような作りに対応でき、ブランドタグや再利用できます。

・料金:¥13,200〜 納期:約4週間〜

 

 

 

バッグのクリーニング・カラーリング

バッグのクリーニング

長年の使用による黒ずみ・色落ち・汚れは、水洗いではなく革専用洗剤を使い、泡で汚れを浮かすクリーニング法「Lather Cleaning(泡クリーニング)」を行っています。
泡クリーニングは、泡で汚れを浮かせて洗う為、デリケートな革でもキズをつけることなく汚れを除去することが可能です。
同時に、洗剤の中に含まれている保湿剤を洗いながら革に染み込ませていくことが出来る為、乾燥による革のヒビ割れなども防ぐことができ、革本来の良い状態を保つことが可能になります。

・料金:¥12,100〜 納期:約1ヶ月〜

 

 

バッグのカラーリング

長年の使用による黒ずみや四隅やスレによる部分的な色落ち、変色をクリーニング後にカラーリング(補色)します。
状態の良い部分に合わせて調色し、色入れ方法も革の風合いや素材に応じて、刷毛入れやガン吹きします。
また、光沢感を調整し、元のキレイな状態に近づけます。
気になる部分のみのカラーリングや全体のカラーリングを承っております。

 

バッグのヌメ革のシミ消しカラーリング

ヌメ革のシミは、クリーニングで落とすことは難しいので、カラーリングで綺麗な状態に近づけることが出来ます。
シミ周りの革色に近い色に調色し、シミをカラーリングをしていきます。

 

 

ルイ・ヴィトンの財布修理

二つ折り財布、長財布や小銭入れ、カードケース、キーケース、革小物も修理いたします。

 

財布のほつれ縫い+コバ補修

角部分や動く部分は糸がほつれやすく、そのままにしているとほつれが広がることがあります。
ほつれが少ない内に、早めに再縫製をお勧めします。
ほつれた部分の革が破れている場合もありますので、その際、革部分の補修もご一緒にご提案いたします。

コバ(切れ端・切れ目)に塗られている樹脂が剥がれてくるので、同じような色の樹脂で補修をします。

 

財布のホック金具交換

ルイ・ヴィトンのホックの摩耗による不具合や破損は、オリジナル金具のサイズや色が近い金具に交換します。

 

財布のファスナー交換・スライダー交換

ラウンドファスナーが閉めても閉まらない、生地の破れ、ファスナーの金具部分の破損は、ファスナーを交換します。

ファスナーを開け閉めする際に動かす金具(スライダー)の破損、閉めても開いてします場合、スライダーを交換します。
引き手部分は再利用できる場合、再利用します。再利用できない場合、ルイ・ヴィトンのオリジナルに近い金具に交換、革製の引き手の劣化は同じように作成交換することが出来ます。

 

財布の内張り交換

カード入れ、小銭入れの内側やマチ部分の破れや劣化によるベタつきやボロボロは、交換修理します。

 

財布のクリーニング・カラーリング

長年の使用による黒ずみ・色落ち・汚れは、水洗いではなく革専用洗剤を使い、泡で汚れを浮かすクリーニング法「Lather Cleaning(泡クリーニング)」を行っています。
泡で汚れを浮かせて洗う為、デリケートな革でもキズをつけることなく汚れを除去し、同時に洗剤の中に含まれている保湿剤を洗いながら革に染み込ませていくことが出来る為、乾燥による革のヒビ割れなども防ぎます。

 

財布のカラーリング

ルイ・ヴィトンのキーケース修理、革小物修理

フック金具交換

鍵を引っ掛ける金具を含め、ルイ・ヴィトンのオリジナルに近い金具に全て交換となります。

 

ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)のaiコーティング(防汚・撥水)

汚れ防止や撥水させることにより経年劣化を抑制し、革本来の風合いを守る当社オリジナルコーティング剤の「aiコーティング」。

革や布製のバッグにコーティングでき、ルイヴィトンに使用されているヌメ革がコーティング可能になります。

>aiコーティング(防汚・撥水)の詳細はこちら

 

 

参考料金 & 納期一覧

修理箇所 料金 納期
ほつれ縫い ¥1,100〜 約1週間〜
根革交換 ¥3,300〜 約3週間〜
パイピング補修 お見積もり 約4週間〜
金具交換 お見積もり 約1週間〜
持ち手交換 ¥6,600〜 約4週間〜
ファスナー交換 ¥6,600〜 約4週間〜
スライダー交換 ¥2,750〜 約1週間〜
内袋交換 ¥13,200〜 約4週間〜
クリーニング・カラーリング ¥12,100〜 約1ヶ月〜

 

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